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住みたい部屋が決まったら、次はいよいよ契約。
申込みから契約までの流れやポイントをチェックしよう!契約には専門的で難しい言葉などがたくさんでてきます。わからないことは何でも担当の営業マンに質問してください。
【 申込み 】
物件を見て下見して気に入った場合、「入居申込書」に必要事項を記入し部屋止めを行います。入居申込書は、あくまでも入居の意思を確認する審査のための書類なので、入居申込書を提出した後でも、入居申込みをキャンセルすることができます。ただし、物件によってはキャンセル料を支払わなければいけない場合もあるので、申込みは慎重に!
【 入居審査 】
家主または管理会社が、「入居申込書」をもとに、入居できるかどうかの審査を行います。この入居審査で入居をOKしないケースもあります。入居者の収入と家賃の支払いのバランスなど、支払い能力があるかどうかなどを審査します。入居審査にかかる時間はまちまちですが、約1週間以内が基本です。
【 契約 】
契約は基本的に本人が行うものだが、新入学の学生さんの場合は、ほとんどが未成年なので、契約するには親の承諾が必要です。賃貸借契約書を結んだ時点で、契約のキャンセルは原則でできなくなります。契約終了後、部屋のカギが渡され、一連の作業で契約は終了します。
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契約時に必要なもの
【必要書類】
契約をする人の印鑑証明、源泉徴収票など収入を証明するもの、 入居する全員の住民票、連帯保証人の同意書、印鑑証明などが主な必要書類
【印鑑】
印鑑登録したもの
【必要費用】
事前に明細書でいくら必要か指示されるので、その金額を現金で用意。
目安は最大家賃の6ヶ月分とされています。
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