■予算について 敷金、礼金や初回家賃など契約時に必要な経費はバカになりません。 家賃のことも頭にいれて、しっかり予算計画を。

入居時にかかる費用として、通常、礼金・敷金・仲介手数料・その月の日割り家賃・翌月分家賃・共益費(管理費)・火災保険料(1.5〜2万円/2年間)・鍵交換代などがかかります(その他、物件によって町内会費、ケーブルTV維持費などが必要になることもあるので、ご確認ください)。また、駐車場があるときは、別途駐車場の敷金・仲介手数料・月賃料等がかかります。 |
| →戻る |
■エリアについて 情報誌などに記載されている所要時間はあくまでも目安(1分=80メ−トル)。 女性に限らず治安には気を配る必要があります。

ス−パ−やコンビニは?騒音は?治安は?希望エリアで物件がみつかったら、その周りを歩いてみてください。治安の良し悪しもわかります。夜、街灯がない暗い道は実際より長く感じたりすることも。利用しやすい場所にスーパーや公共の施設、役所があるかなどもチェックしてみましょう。 |
| →戻る |
■物件の種別について 物件には、構造による種別があります。もちろん、家賃も異なります。

同じ間取りでも、マンションよりアパートの方が、築年数や間取りが同じでも安い場合が多いです。その理由の一つに、建物の構造があります。代表的なものでは、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造、RC(鉄筋コンクリート)造、鉄骨造、ALC(気泡コンクリート)造、木造などがありますが、一般に、先に述べた順に上階からの騒音は少なくなります。その他、スラブ(床)の厚さ、フローリングのタイプなどによっても影響する場合もありますが、参考にしてみてください。 |
| →戻る |
■設備について 最低限必要な設備は何か決めておきましょう。 収納スペースやコンロの種類など、自分の生活スタイルに照らし合わせて選びましょう。
 |
| 部屋がワンル−ムならば、広い収納スペ−スは絶対必要です。使用する家具が部屋に収まるかどうか、その辺もチェックしてください。照明器具やエアコン、コンロの有無で引越し時の費用も違ってきます。部屋の中はもちろんですが、廊下や、エントランス、ごみ捨て場などの共用部分もチェックしてみましょう。きれいならば、管理が行き届いている証拠です。少しぐらい築年数が経っていても、管理の行き届いている物件なら、「新しいけど管理が悪い」物件よりもいい場合があります。 |  |
| →戻る |