不動産Q&A

お部屋探しに関して

入居したい日のどれくらい前から部屋探しをすればいいですか?

部屋探しから入居までにかかる期間は、申し込みや契約処理などもありますので通常1週間~2週間程度はかかります。部屋探しを開始する時期は、入居したい時期から1~2ヶ月ほど前に始めると比較的に余裕もあってスムーズに部屋探しができると思います。 また、物件によっては翌日から入居することも可能な物件もありますし、反対に新築物件や現入居者が入居中の物件は入居日が先に伸びることもあります。

来年から大阪に進学が決まりました。
遠方なので1日でお部屋探しを完了したいのですが可能ですか?

はい、可能です。早い時間(午前中など)にご来店いただき、午後に内覧~申し込みまでの手続きを行っていただければ、1日で完了します。

マンションとアパートの違いって何ですか?

マンションとアパートの違いは簡単に言うと構造です。 主に鉄筋コンクリート造のものがマンションで、それ以外(木造など)をアパートといいます。一般的にマンションがアパートに比べると高額になりますが、火災に強い、音が漏れにくいなどのメリットがあります。逆にアパートは通気性がいいなどのメリットがあります。但し、物件名称がそのまま構造の種類を表している訳ではありませんので構造は物件情報などで一度確認してみましょう。

ワンルーム、1K、1DK、1LDKって何のこと?

間取りの違いを表します。 Kはキッチン、DKはダイニングキッチン、LDKはリビングダイニングキッチン。間取りは部屋数とそれ以外のスペースで表記します。 例えば1Kなら1部屋+キッチンと言う間取り。一般的にキッチンが部屋と一体なのがワンルームですが、不動産会社によって書き方が違うこともあるので確認が必要です。

仲介手数料って何ですか?

仲介手数料はお部屋が決まった時に不動産会社に支払う手数料です。
一般的には家賃の1ヶ月分を支払います。

電気・ガス・水道はすぐに使えますか?

電気・水道は電話をすればすぐに使えます。 ガスはガス会社の立会いのもと開栓しますので、
事前にガス会社に連絡をしておく必要があります。

ペットを飼っています。黙って飼っていても平気ですか?

ペット不可の物件で黙って飼うのは契約違反。大家さんや管理会社によっては発見次第、即時解約されることがありますので絶対しないでください。既に飼っている場合や飼う予定などがある場合は、あらかじめペット飼育可能な物件を探すか、契約時にペット飼育可能であるか確認しておくことが必要です。

実際に部屋を見に行くのにお金はかかりますか?

物件の内覧に費用は必要ありません。
どのような物件でも全て無料でご案内いたします。

初めて部屋探しをします。家賃を決めるときの目安ってありますか?

家賃は生活費の中でも毎月必ず必要になる費用です。目安としては収入の3分の1~4分の1くらいに抑えるのが、無理のない金額とされています。ライフスタイルに併せて無理のない家賃で検討してみてください。

部屋探しの時にもっていかなくてはならないものは何ですか?

申し込みの際に必要になるのは免許書などの身分証明書や印鑑、それに手付金や申込金が必要になりますのでそれらをご用意ください。申し込み時の手付金・申込金は通常家賃の1ヶ月分です。内覧の際にはスリッパやメジャーなどは全て貸し出しいたしますのでご安心ください。

入居時にかかる費用ってどのようなものがありますか?

入居の際には物件毎に設定されている敷金・礼金・保証金などの初期費用が必要になりますが、最近ではこのような初期費用の不要な物件も多数あります。その他、入居までに前家賃として最初の1ヶ月分の家賃、火災保険の費用、鍵交換が必要な場合は鍵交換代、室内消毒費用などが別途必要になる場合がありますが、物件によってそれぞれ異なりますので、詳しくは店頭にてスタッフにお尋ねください。

敷金・礼金・保証金・解約引きの違いが良く分かりません。

敷金は家主さんやオーナーに預けるお金で、通常退去時には原状回復やその他清算が必要な費用を差し引いた残金が変換されます。礼金は家主さんやオーナーに支払われるお礼金の意味合いで、退去時には返還されません。
保証金は入居時に関わる初期費用の総額で、原状回復費用などを含んでいます。解約時には解約引きに設定されている金額を原状回復などの費用に充当し、差し引いた残りの金額が返還されます。

家賃には消費税がかかりますか?

居住用の賃貸物件では、家賃や共益費、敷金、礼金は非課税となりますので
消費税はかかりません。

ワンルームに2人で住めますか?

通常はワンルーム・1Kタイプの物件は単身者専用となっていますので、2人で住むことはできません。ですが、広いタイプのワンルームでは2人入居OKの物件もありますので、是非ご相談ください。また、1LDKタイプのお部屋はほとんどが2人入居OKで、最近では新婚のお客様に人気があります。

未成年なのですが、部屋を借りることはできますか?

未成年の方でも賃貸物件に入居することは可能ですが、民法第4条の定めによりかならず父母の同意がないと有効な賃貸契約はできないことになっています。同意書をご用意いただくことで、未成年者の方でもお部屋を借りることが可能です。また、未成年者においても結婚している場合は成年者とみなされます(民法第753条)

フリーレントってなんですか?

フリーレントの物件は、入居してから最初の数ヶ月間、家賃を無料で借りられる物件のことです。賃貸物件から引越しをされる場合、家賃が2重にかかってしまうことがありますが、フリーレントの物件であればそのような心配も必要ありません。フリーレントの期間は物件によって異なりますので、窓口にてご相談ください。

申し込み・契約に関して

申し込み時に必要なものは何がありますか?

申し込みの際に必要になるのは、免許書などの身分証明書や印鑑、それに申込金(手付金)が必要になりますので、それらをご用意ください。申し込み時の申込金は通常家賃の1ヶ月分です。

申込金を支払った後でキャンセルをしたら申込金は戻ってくるのですか?

基本的には返金になりますが、お申し込みされたマンションの家主様によっては、返金できない場合はあります。
申込金とは申し込み時に部屋を確保するために預けるお金のことです。契約時には初期費用として充当されますので、追加でかかる費用ではありません。

契約時に必要なものはなんですか?

基本的な書類として、以下のものが必要になります。
・ご契約者の身分証明(免許証など)
・ご契約者の印鑑(認印)
・入居者全員の住民票
・保証人の印鑑証明
・保証人の確約書
また、物件によっては顔写真などの書類が別途必要になる場合もあります。

申し込みをしてからの入居審査ってどんな審査?

大家さんがどんな人が入居するのか、本人の職業や収入などを見て家賃の支払い能力があるかなどを審査します。通常は書類などの審査ですが、物件によっては大家さんと面接するケースもあるので、その時は服装や言葉使いにも注意しよう!

保証人は誰でもいいの?

保証人(連帯保証人)とは賃貸契約において賃借人と連帯して債務(家賃などの支払い)の責任を負うこととなる人のことで、原則は親族です。最もいいのはご両親です。場合にもよりますが、兄弟・叔父・叔母などのご親族の方をお願いしております。

保証人になってもらえる人がいなかったら?

保証人がおられない場合は、連帯保証を請け負う「家賃保証会社」をご紹介させていただいております。物件によっては適用できないケースもありますが、保証会社を利用することで保証人なしでも契約することが可能です。

申し込み時に火災保険の加入をお願いされました。加入しなくてはいけないのですか?

賃貸物件の場合、火災保険の加入を義務付けている場合がほとんどです。もし個人の過失でマンションが全焼したりした場合、火災保険に入っていなければ補償金額物件毎に設定されている契約期間は膨大なものになってしまいます。物件によって異なりますが、2年間で大よそ20,000円程度の掛け金ですので、万が一を考えると加入されることをおすすめいたします。

重要事項説明書って、いったいどんなものなんですか?

重要事項説明書は、契約に関する事項を要約して記載したもので、契約時に必ず説明することが義務付けられている書類です。物件の契約の際に宅建主任者資格を持つスタッフが重要事項説明書を元に物件に関する内容を細かく説明するので、しっかりと確認しておいて下さい。

入居してからのことに関して

エアコンが故障した!どこにお願いしたらいいでしょうか?

設備の故障については借主の使い方に問題がない限りは、貸主の負担で修理してもらえます。まずは管理会社に連絡してください。直接大家さんが管理している場合もあるので、契約書を確認してどこに連絡すればいいのかを確認してみてください。

隣の人が真夜中に騒がしくて困っています。どのように対処すればいいですか?

ある程度の生活音は仕方のないことですが、真夜中の洗濯や大音量でのテレビなどで不愉快な思いをした場合、できるだけ管理会社に相談し対処してもらいましょう。トラブルを避けるためにも直接行くのはできるだけ避けていただいたほうがよいです。

部屋にカレンダーや写真を貼りたいです。壁に画鋲をさしてもいいですか?

原則としては壁に画鋲を貼ってはいけませんが、常識的な範囲であれば許容してもらえる物件も多いようです。契約の際によく確認しておくか、判断に迷う場合は管理会社に確認してみてください。

契約更新の「自動更新」ってどういう意味ですか?

契約更新の場合の更新には、以下のパターンがあります。
・契約更新料○○円・・・契約更新時に更新料がかかりますので、更新時期に更新料を別途支払う必要があります。
・契約自動更新・・・自動更新とは、特に何らかの事象がない場合は自動的に契約を更新しますという意味です。この場合は契約更新時に更新料はかかりません。

部屋の解約はいつでも出来ますか?

契約期間の途中でも、解約することは可能です。ほとんどの契約においては通常1ヶ月~2ヶ月前までに解約をする旨を通知(解約予告)する定めがありますので、前もって解約の通知を行っておきましょう。

退去時の現状回復でお金がかかるか心配です。

原状回復のガイドラインでは部屋内の経年劣化や通常使用による損耗の修繕費用は家賃に含まれるものとしています。例えば床のちょっとした小キズや壁紙の変色などは貸主負担で修繕費用を負担する必要はありません。逆に故意・過失によるキズやへこみ、しみなどは借主負担となります。退去時には管理会社やオーナーと立ち会って、これらの原状回復に関して確認します。