
ガイド:竹田 雅寿(株式会社宅都プラス 代表取締役)
CPM(=Certified Property Manager) 米国公認不動産経営管理士
IREM(=Institute of Real Estate Management)全米不動産管理協会会員
※CPMとは、1933年に創設されたIREM(全米不動産管理協会)が、1938年より認定しているプロパティ・マネジメントの世界最高峰国際ライセンス。世界33カ国に支部をもつ国際基準の資格で、日本では約120名のCPMが活躍している。
成功する賃貸アパート・マンション経営
繁忙期に入居者を確保するために
通常、賃貸マンション経営では、繁忙期である2月〜3月で入居者を確保できなければ、非常に長期間空室となってしまう恐れがあります。
その場合、部屋探しする方が極端に少なくなり、大抵現状の募集賃料からは減額してしまいます。
この時期の機会損失は絶対に避けなければなりません。
機会損失を避けるためには、賃貸業者が決めてくれるような条件にしてあげなければなりません。
その有効な手段がリノベーションです。
例えば、同志社大学の文学部の一部が2013年に京田辺キャンパスから今出川キャンパスに移転します。
京田辺ではこれまで同志社大学の学生さん向けに賃貸マンションが多数建設されました。
しかし、約5000〜6000の学生さんが移動することになると、その数だけ京田辺に空室が生まれます。
既に京田辺から移動を始めている学生さんもおり、少しずつ空室が増えています。これまでのように同志社大学の学生さんだけを頼りに賃貸マンション経営をしていくことは極めて困難な状況になっています。
これまで唯一のターゲットだった学生さんから、社会人の方にもご入居頂ける賃貸マンションに変える必要が出てきたのです。
学生さんの数と賃貸マンションの戸数の需給バランスが取れていれば問題ありませんが、2013年には明らかに需給バランスが崩壊します。
先手を打つことで機会損失を防ぐことは可能です。
以下に、このような状況に対応するために弊社が行ってきたゼロリノをご紹介致します。
通常工事期間は長くとも1ヶ月間ですから、3月までにはまだ充分間に合います。




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