
ガイド:竹田 雅寿(株式会社宅都プラス 代表取締役)
CPM(=Certified Property Manager) 米国公認不動産経営管理士
IREM(=Institute of Real Estate Management)全米不動産管理協会会員
※CPMとは、1933年に創設されたIREM(全米不動産管理協会)が、1938年より認定しているプロパティ・マネジメントの世界最高峰国際ライセンス。世界33カ国に支部をもつ国際基準の資格で、日本では約120名のCPMが活躍している。
成功する賃貸アパート・マンション経営
がんばる家主の会主催「リフォーム・プレゼン合戦」
12月5日(土)に「がんばる家主の会」主催の勉強会で「ゼロリノ」のセミナーをさせて頂きました。 今回は、3業者による「リフォーム・プレゼン合戦」と題し、各社35分ずつの持ち時間を頂き、80名のオーナー様を前に自社開発のリノベーションをプレゼンテーションするというものでした。 各社それぞれの特徴をもつリノベーションを発表していきましたが、自己資金0円、一室からのサブリースができるリノベーションは、弊社のみでした。
「がんばる家主の会」は、会長である松浦昭オーナーの呼びかけにより平成17年に発足したオーナーさんだけの会です。
家主業を経営的に捉えて勉強・実践していく必要があるという思いをもつオーナーさんが集まって、お互い知識や情報を共有し、マンション経営を成功させていくことを目的とされています。
私はこの会の代表である松浦オーナーをはじめ、何人かのオーナーさんとも面識があり、とても好意的に交流して頂いております。
ゼロリノをリリースした大阪ガス主催セミナーにも、「がんばる家主の会」からたくさんのオーナーさんが駆けつけてくださいました。また、実際にゼロリノをして頂いたオーナーさんもいらっしゃいます。
私は常々「これからの家主は事業の経営者であるという感覚をもつ必要がある」と各方面で述べてきましたので、最初に「がんばる家主の会」に参加させて頂いたとき、この会の目的と行動力に深く感銘を受け、松浦代表と話し込んだことを憶えています。同時に、こういう会が発足していくということは、オーナーさんの信頼に応えられるパートナーとなりえる業者がいない、と捉えることもできます。我々業者は、常にオーナーさんの一歩先を進み、オーナーさんに新しい情報を提供し、善い提案ができる立場でなければなりません。
「がんばる家主の会」では毎月勉強会を重ね、業者からの情報もタイムリーに収集しておられます。 こういった能動的な活動は、これまでのオーナーさんにはあまり関心がなかったことなのかもしれません。しかし、受動的な姿勢から脱することのできないオーナーさんは、更に厳しくなっていく情勢に流されかねません。こういった会に参加されることにより、良い刺激を受け、能動的に経営を考えるきっかけになるのではないでしょうか。


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