

リノベーションやリフォーム、改装を大阪・京都でお考えのオーナー様、賃貸マンションなどの物件を0円からリノベーションできる【ゼロリノ】は空室対策とサブリースも行う画期的なリノベーションプランです!
お客様のご心配事項又よくあるご質問の一例です。
リノベーション関連
- そもそもリノベーションをする必要があるのですか?
- 賃貸市場は競争が激化し、非常に厳しい状況にあります。新築から10年以上経過した大半の物件が市場で競争力をなくし、入居者を確保することが困難となっています。リノベーションの目的は、市場で入居者を確保できる競争力をつけ、長期的空室による賃料損失をなくすことにあります。高いリノベーション費用をかけることが目的ではなく、入居者を確保し、長期的に競争力のある物件に改善することが目的です。
- 賃料を下げれば済むのではないですか?
- 確かに賃料を下げれば入居者は入るかもしれません。但し、賃料を下げることにより、古くからの賃借人が賃料減額の要求をしてくるケースは頻繁にあります。結果的に、1棟全体の賃料の大幅な減額をせざるをえないということにもなりかねません。賃料の減額競争をすることは、きりがなく決して得策ではありません。リノベーションによって、賃料減額に歯止めをかけ、顧客ターゲットを変えることによって現在とは異なるポジショニング(競合物件がいないポジション)に移動することができます。
- ワンルームでもリノベーションできますか?
- 専有面積20狭小ワンルームにも対応しています。一部にデザインクロスを貼ったり、棚、間接照明など様々なデザインを施してこれまで賃料をアップをして入居者を確保することに成功しています。サブリースの借上率、賃料は当初2年間固定、以後1年毎に更新となります。
- 文化住宅ですがリノベーションできますか?
- 可能です。但し、多角的に調査分析した結果、リノベーションにコストをかけず建て替えたほうがよいと判断した場合は、リノベーションをおすすめしないこともあります。サブリースの借上率、賃料は当初2年間固定、以後1年毎に更新となります。
- あまり工事費をかけたくないのですが・・・
- ご希望の予算でリノベーションすることが可能です。但し、市場で需要のない間取りやデザインにしかできない予算であった場合、予めサブリースをお断りすることもあります。弊社の各営業店では、市場ニーズを的確に把握しておりますので、確実に需要のあるプランをご提案させて頂きます。
- 地域の指定はありますか?
- 原則として弊社の店舗営業エリア内です。但し、地域によってはサブリース可能ですが、その場合、借上率を80%以下に設定させて頂く場合もあります。
- 外壁も工事できますか?
- 外壁も多数の実績がございます。外壁については割賦で支払うことが可能ですが、外壁のみのリノベーションはサブリース対象とはなりません。
- 給排管の調査や取替えもしてもらえますか?
- 要望があれば給排管の調査や取替工事も行います。但し、今後の使用上問題が発生しないかどうかといった事前の調査には、別途調査費用が発生します。
リースと割賦関連
- 割賦ってなに?
- 分割払いと同様の意味です。
- リース金利の変動は?
- リース・割賦とも金利は固定です。期間中の変動はありません。
- 設備のメーカー保証期間は?
- 基本的に7年間です。(リース期間が5年でも残り2年間は保証が付きます。)
- 動産総合保険とは?
- リース期間内の事故(火災・盗難・第3者による破損)により、リース物件がつかえなくなる、又は大幅な修繕が必要となった場合の保険です。
※但し、地震は除きます。
- リース期間終了後の残価は?
- 再リース4回弱分程度です。
(例)5年リースしていた100,000円の給湯器を買い取る場合
- リースの月額支払い 【100,000円×1.5%=1,500円】
- 再リース1年分の金額 【1,500円×1/10×12ヶ月=1,800円】
- リース期間終了後の残価【1,800円×4回分=7,200円】
- リース申込の条件は?
- 原則69歳以下です。70歳を超える場合は連帯保証、80歳を超える場合は連帯債務が必要です。
500万円以上は、確定申告書や決算書、財務諸表など収入の証明ができる書類(過去3期分)が必要です。
- 審査期間はどれくらい?
- 3営業日程度です。
- リース総額の上限は?
- これまでの実績では、1,200万円程度が上限ですが、有担保ならそれ以上も可能です。
- リース料金支払い開始日は?
- 工事完了日の翌月28日です。
(例)毎月1日に工事が完了した場合、最長2ヶ月近くです。
サブリース関連
- サブリースってなに?
- 当社が一括して借り上げ、当社が入居者に転賃するサブリース(一括借上)システムです。入居者募集から家賃の集金、建物の運営管理に至るまで全ての業務を当社が代行いたします。
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- リースと割賦を使わなければサブリースしてもらえないのですか?
- リースと割賦を使わず自己資金でリノベーションした場合でも、金融機関で融資を受けた場合でもサブリースは可能です。
- サブリースなしで一般募集しても構わないのですか?
- サブリースなしで募集することもできますが、弊社の店舗営業エリア内では、原則として弊社が専任で募集します。
その他
- リースと割賦期間終了後の空室が不安なのですが・・・
- 10年先まで通用する間取りとデザインを目指しています。弊社の営業店では、賃貸市場や入居者ニーズを的確に捉えています。従いまして、供給するのは厳密なマーケティングに基づいたリノベーションです。リースと割賦期間終了後も確実に入居者を確保できます。
- 物件を売却する場合は?
- リースについては引き継ぐことができますが、新所有者の信用調査が必要です。審査が通った場合、売買決済日に名義変更手続きを行います。審査に通らなかった場合、旧所有者がリース残額を一括で払う必要があります。割賦については、名義変更できません。残高一括払いとなります。
- 名義変更手続きとは?
- リース会社と合意書を交わすことで所有権が移ります。